なのはなコンペ|Nanohana Competition

募集要領・申請書類

なのはなコンペ2021

VBLでは,新技術・新産業の創出に繋がる革新的な研究やベンチャービジネスに通じる独創的なビジネスアイディアに対して,助成を行うことを目的に,コンペティションを実施いたします。今回は「学生版」のみの募集となります。また,本年度より「学生版」を2つの部門にわけて募集を行います。従来の「学生版」名称を「学生版 技術シーズ部門」に変更し,新たに「学生版 ビジネスアイデア部門」を新設しました。奮ってご応募ください。

なのはなコンペ2021(学生版)は,公益財団法人双葉電子記念財団より運営面でご支援いただいております。
また,日本インサイトテクノロジー(株)、(株)光と風の研究所、(株)サーマス、千葉大学経済人倶楽部「絆」、公益財団法人双葉電子記念財団、こだま国際特許商標事務所より「特別賞」のご支援をいただいております。

主催 千葉大学ベンチャービジネスラボラトリー
後援 公益財団法人双葉電子記念財団
日本インサイトテクノロジー(株)
(株)光と風の研究所
(株)サーマス
千葉大学経済人倶楽部「絆」
こだま国際特許商標事務所

教員版

今回募集は行いません。

なのはなコンペ(教員版)は、10年にわたり、双葉電子記念財団の自然科学研究助成事業の一環としてご支援をいただき、実施してまいりましたが、双葉電子記念財団におかれましては、財団法人から公益財団法人への移行に伴い、平成25年度から自然科学研究助成事業を一本化して行うことを決定されました。この決定を受け、なのはなコンペ(教員版)を休止いたします。自然科学系の教職員のみなさまは、双葉電子記念財団へ直接ご応募されることをお奨めいたします。

公益財団法人双葉電子記念財団の自然科学助成事業につきましては、http://www.futaba-zaidan.org/ をご参照ください。

学生版 技術シーズ部門

千葉大学ベンチャービジネスラボラトリー(VBL)は、本学大学院生のベンチャー・スピリット(起業精神)を高めることを目的として、本コンペティションを行います。新技術の創出やベンチャービジネスに繋がる優秀な研究アイディアについて表彰し、そのアイディアの実現を促進するための支援を行います。

なお、従来の「なのはなコンペ(学生版)」が「なのはなコンペ(学生版)技術シーズ部門」と名称変更になりました。

申請資格
千葉大学に在籍する大学院生(2021年4月に大学院進学が確定している学部生を含む)
ならびに医学部・薬学部の4年生および5年生。但し、2021年9月卒業予定を除く。
  • 2021年4月に上記の所属であること。
  • 申請は、1人(1グループ)1件とします。
  • 過去の当賞の受賞者は除きます。
  • 教員を共同研究者にすることはできません。
申請期限
2020年11月9日(月)正午必着
申請方法
所定の様式で申請書を作成し、データを千葉大学ベンチャービジネスラボラトリー事務補佐員 相樂(sagaragaku@chiba-u.jp)まで提出してください。申請書の様式はVBLホームページ(http://www.vbl.chiba-u.jp)からダウンロードしてください。ファイル形式はワードファイルにしてください。

ファイル名は”氏名_学籍番号.docx”にしてください。
例 学籍番号:01234 氏名:hogeの場合
 ファイル名:hoge_01234.docx
表彰および研究助成
申請されたものの中から、将来性のある優秀な研究アイディアを5~6件選考し、表彰いたします。ベンチャービジネスラボラトリーより25万円の研究支援をさせていただきます。
さらに、「特別賞」を設置し、後援者より1件につき10万円の奨励金を授与します。
特別賞は、後援者(日本インサイトテクノロジー(株)、(株)光と風の研究所、(株)サーマス、千葉大学経済人倶楽部「絆」、公益財団法人双葉電子記念財団)から受賞者に直接提供されます。
【VBLの研究支援について】
ベンチャービジネスラボラトリーの研究支援は、大学の経費で行われるものです。従って、本コンペの副賞として購入した物品等は大学に帰属いたしますので、ご承知おきください。
選考方法および選考結果の発表
第1段階審査として、書類審査を行います。第1段階審査をパスされた方を対象に、発表による審査(2020年12月12日(土)実施)を行います。書類審査の結果および発表審査の詳細は書類審査終了後、e-mailにてご案内します。最終選考結果の発表は2020年12月末を予定しています。
【注意】審査員は、さまざまな分野の方から構成されます。申請書の作成や発表においては、異分野の方にもわかるように工夫してください。
成果報告
受賞者には、2022年3月に、研究成果報告書を提出していただきます。また、ベンチャービジネスラボラトリーが大学院で実施している講義「ベンチャービジネス論」で受賞者を紹介する折に、技術シーズについて発表していただきます。

学生版 ビジネスアイデア部門

千葉大学ベンチャービジネスラボラトリー(VBL)は、本学大学院生のベンチャー・スピリット(起業精神)を高めることを目的として、本コンペティションを行います。ビジネスアイデア部門は本年度より新設されました。

これまで優れた技術シーズに基づくビジネスアイデアを募集していましたが、今回、研究や技術シーズに必ずしもよらない、より良い社会の実現にむけたビジネスアイデアを広く募集いたします。理系文系を問わず、大学院生からのアイデアを募集いたします。

申請資格
千葉大学に在籍する大学院生(2021年4月に大学院進学が確定している学部生を含む)
ならびに医学部・薬学部の4年生および5年生。但し、2021年9月卒業または修了予定を除く。
  • 2021年4月に上記の所属であること。
  • 申請は、1人(1グループ1件)とします。
  • 教員を共同研究者にすることはできません。
  • 過去の当賞の受賞者は除きます。
申請期限
2020年11月9日(月)正午必着
申請方法
所定の様式で申請書を作成し、データを千葉大学ベンチャービジネスラボラトリー事務補佐員 相樂(sagaragaku@chiba-u.jp)まで提出してください。申請書の様式はVBLホームページ(http://www.vbl.chiba-u.jp)からダウンロードしてください。ファイル形式はワードファイルにしてください。

ファイル名は”氏名_学籍番号.docx”にしてください。
例 学籍番号:01234 氏名:hogeの場合
 ファイル名:hoge_01234.docx
表彰および調査費助成
申請されたものの中から優秀なビジネスアイデアを1~2件選考し、表彰いたします。ベンチャービジネスラボラトリーより10万円の調査費助成をさせていただきます。
【VBLの研究支援について】
ベンチャービジネスラボラトリーの研究⽀援は、⼤学の経費で⾏われるものです。従って、本コンペの副賞として購⼊した物品等は⼤学に帰属いたしますので、ご承知おきください。
選考方法および選考結果の発表
第1段階審査として、書類審査を行います。第1段階審査をパスされた方を対象に、発表による審査(2020年12月12日(土)実施)を行います。書類審査の結果および発表審査の詳細は書類審査終了後、e-mailにてご案内します。最終選考結果の発表は2020年12月末を予定しています。
成果報告
受賞者には、2022年3月に、調査報告書を提出していただきます。また、ベンチャービジネスラボラトリーが大学院で実施している講義「ベンチャービジネス論」で受賞者を紹介する折に、ビジネスアイデアを発表していただきます。

なのはなコンペに関するご質問は以下にお願いいたします。

ベンチャービジネスラボラトリー事務室 相樂 岳
電話:043-290-3992 内線: 3992
E-mail: sagaragaku@chiba-u.jp

千葉大学ベンチャービジネスラボラトリー
〒263-8522 
千葉市稲毛区弥生町1-33
TEL:043-290-3992